病態機能解析部門紹介 

 病態機能解析部門には、イメージング分野、ゲノム解析分野、タンパク質解析分野、細胞解析分野、生態情報解析分野、資料作成分野、RI実験分野があり、電子顕微鏡などを用いた組織の微細構造の観察、DNAや蛋白質などの生体成分分析、脳波などの生体現象測定、各種細胞の培養・解析、講義や学会発表用の資料作成などを通じて、広く研究・教育支援を行っております。

 RI分野では放射性同位元素研究施設を利用する研究者に対して研究支援を行うとともに、当施設の放射線管理を行っています。更に、医学部附属病院、農学部、理学部、工学部の放射性同位元素使用施設の安全管理に関する指導助言も行っています。

 本部門には生命科学・医学研究に関する多くの大型機器が設置されており、機器の整備・運営、学部学生の教育のみならず共同研究や技術指導を通じて、公平なサービスを提供するとともに技術ライブラリーの役割を果たしております。研究の推進や学位論文の作成など、教員、大学院生、研究生などに幅広く利用されています。

オートウェルガンマカウンター
全自動細胞解析装置
透過型電子顕微鏡

1999/1/29

このページは生物機能解析分野写真室で管理しています。 最終更新日:2015.6.3

e-mail:yagi@m.ehime-u.ac.jp   2003/9/5